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赤とんぼ

童謡の紹介は実に久しぶりです。

童謡といっても、かなりPOPな感じにアレンジされていますけどね。

元はHouse Mixとなっていたかと思います。

赤とんぼは日本の秋の田園風景に映える存在ですよね。
ここ数年で数が激減しているらしくて、ちょっと寂しいです。

昔、この歌を聴いていたとき、「負われていたのは」の部分を、ずっと「追われていたのは」だと思っていて、一体何に追われているのかと疑問でした。

うん、どうでもいいですね。
秋らしく少し寂しい思いをしながらのご紹介。

作詞:三木露風
作曲:山田耕筰    昭和2年


▼同じ作者(アレンジ・演奏)による他作品
ペヤングだばあ

記事の投稿日:2008年10月31日
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コメント

「追われて見たのは何時の日か」じゃなかったかなぁ

ホント見かけなくなりましたね。トンボ。

私は、カエルの卵なんかもみたことがあるけど、今の子供達はそういう記憶もないまま育っていくのかも。ちょっと気の毒。

それにしても、この曲って寂寥感いっぱいだったんですね。本当は。

makeyミ★さんも「追われて」だとお考えでしたか。(^^)
どうやら、姐やの背中に「負ぶって」もらいながら赤とんぼを見た思い出の曲のようですね。
そう考えるとまた、寂寥感が増します。
私も子供の頃はおたまじゃくしやメダカをとったりしてました。
今も田んぼの近くに住んでいるので、網でなにやら取っている子供を見ると昔を思い出します。

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